Beta版のシェイプに新たについた機能

TinkerCADでは 基本図形が幾つか登録されていて、その図形を複数、各々サイズや角度を変えて行き、最終的にグループ化という作業で造形していきます。

作業での特徴はホールと呼ばれる図形を多用することです。
これは図形というよりも各図形(シェイプと呼ぶ)をネガティブにするモードがあって、それを使うことで穴や隙間、空洞を作り出すこと出来ます。

例えば円筒形を大小をつくり小の方をネガティブにして大の中心に入れてやることでグループ化すると、ドーナツ型とやパイプ型を作り出せるという方法です。

たしかにこの方法では自由曲線を作るにはコツが必要で、また図形も数多く使用しますので作業が面倒になるという欠点がありました。

そこで Beta版ではShape(シェイプ)にプロパティが設定されていて、そのなかで大きさや、面取り、面付けなどを調整することが出来ます。たとえば、円錐形にあるプロパティでは、底辺の円が多角形に調整できるようになっています、最小では3角錐になるまでバーで設定が可能になっています。

たとえば四角形に面取り機能がついているのですが、これでこれまでの作業が相当に簡略化出来るので、劇的に製作時間が短縮出来ます。