DaVinci 解剖

3Dプリンタ 、ダビンチの購入は 2014年の秋です。 

当時、8万円を切る価格の3Dプリンタということでとても話題なっていました。

その年の春から3Dプリンタの選定をしていて、ショーなどでデモも見て検討していました。

当時は、12万円程の 日本メーカーの物にほぼ決めていた時期でした。

いきなり夏になって この機種の情報がいきなりネットに登場して、あっという間に世界中のyoutubeに購入者が動画をアップする事態となってこれを検討しようと思ったのです。

実際に動作しているところが見たかったので、代理店をしているヤマダ電気に電話をしたのですが、
「難波店にあるにはあるが、稼働はしていません。動かせる人間がいないと見せられない」ということで、

結局あきらめて、Youtube動画だけで判断して、ネットで購入することになりました。

まず驚くのが配達されていた時はその梱包の大きさです、ケースに収まった3Dプリンタは珍しくその梱包の巨大さに驚きました。

梱包を解いてすぐに設置、思った以上に場所を取るので充分なスペースを確保する必要があります。

ステージの水平出しとヘッドとの距離を調整するのにとても手間と忍耐が必要です。

とりあえずは到着時の設定で問題なく動くと思いますが、調整をする時は覚悟が必要です。

ちなみに今私が使用しているダビンチは以下のマシンです。値段が更に下がって5万円を切っています。