シリコン型取りにはタッパーウエアが便利_其の2

100円ショップで購入したタッパウエアですが、蓋は基本的に使わないので、しまっておいてください。

まず底部に油粘土を一面に引いてその上に原型を埋め込むように設置します。

原型がタッパウエアより相当小さいのであれば油粘土でダムのごとく壁を作ってやればシリコンを節約できます。

あとは通常の型取り作業と同じです

シリコンの位置決めができるように油粘土に見当をつけます。(穴か突起または両方)

それと完成した型に入れる石膏やレジンの流し込み用の通路を設置します。私場合できるだけ縦長にして流し込むようにしています、そうすることで石膏やレジンが下部までしっかり流れてくれるからです。

その為予めシリコン型の底部に当たる部分が水平になるように設置します。

あと固まったシリコンを取り出しやすくするためにシリコンの端部に油粘土をシリコンの高さまで埋めておきます。
シリコンが固まった時にその油粘土を取り除けば引っかかりが作れますのでたやすく容器から取り外せます。

準備ができたらシリコン流し込んでしばらく置きます。

次に残り半分の型を取りますが、その時もこの容器を使います。

つづく・・・・

シリコン型制作用のタッパーウエアの選び方はこちらをごらんください

シリコンの泡取り作業は重要ですが其の際に使っていた自作脱泡装置の作り方を紹介