TinkerCAD 進化-回転-

このブログでも話題にしています、TINKERCAD ですが、昨年から進化したBata版を公開していて、いよいよ今年から本格稼働しています。

従来のバージョンとの違いは、いろいろあってすべてを紹介できないので、今後少しずつ理解をして使い込んでいくなかで追々紹介したいと思います。

まず使うにあたっては、従来のデータはすべて使えるようになっています。

プロジェクトはそのままBeta版にコピーすることで、従来版とBeta版の両方で作業が可能になっています。

注意点は従来版のオブジェクトだけをコピーしてBeta版へペーストするという作業はできなくなっています。

つまりバージョンを超えてのコピー&ペーストができなくなっているということです。

従来版で作成したオブジェクトをBeta版で使いたい場合は、プロジェクト全体をBeta版にコピーしてから各パーツをコピーするようにします。

そして私が今回のバージョンアップで最も便利だと思っているのが、回転のコマンドです、Beta版では角度を細かく設定できるようになりました。

従来は回転角度を数値で入れることができなかったので、マウスの操作に神経を使わないといけなくて、ほんとに細かな角度での回転がやりにくかったのです。

少し戸惑うのが、オブジェクトの中心線の表示方法、従来は▼ のポイントが表示されていましたが、この表示がなくなりました。この話題は次回お話します。